蕎麦の糖質量は?高い?

蕎麦の糖質量は?高い?

蕎麦というのは糖質量が高い食品なのでしょうか。今回は糖尿病患者や予備軍の人々にとっては無視できない、蕎麦の糖質量についてのお話です。

 

蕎麦の糖質量は高い?

日本食品標準成分表によれば、蕎麦に含まれている炭水化物(糖質)量は100gあたり55gです。まあやはり穀物ということで高いの炭水化物(糖質)量であることがわかります。

 

 

その為【⇒⇒糖尿病に蕎麦は良くない?】でも解説しているとおり、糖質制限をしている糖尿病患者や予備軍の人々は蕎麦といえども控えるべきだといえるでしょう。

 

また同じ蕎麦であっても炭水化物量は違います。多くの蕎麦はつなぎとして小麦粉を使っていますが、小麦粉の炭水化物量はそば粉よりも多いです。

 

蕎麦によっても違う?

だから小麦粉をつなぎとしてたくさん使っている蕎麦ほど血糖値を上げやすくリスクは高いといえるでしょう

 

その為血糖値を上げたくないのならそば粉だけで作られている蕎麦「十割蕎麦」を食べることをおすすめします。

 

炭水化物と糖質の違い

糖質制限と聞けば、お菓子やアイスのような甘いものを制限することをイメージする人も多いかもしれません。

 

それでなぜ蕎麦のような麺類を控えなければならないの?と思う人もいるでしょう。ですが蕎麦の主な構成要素である炭水化物というのは糖質と食物繊維の総称です

 

だから麺類やご飯を食べるということは糖質を摂取していることに等しく、血糖値を上昇させてしまうことに直結します。だから糖尿病患者は控えるべきなのですね。

<スポンサーリンク>
page top