蕎麦のタンパク質含有量|筋トレとの相性

蕎麦のタンパク質含有量|筋トレとの相性

蕎麦はタンパク質の含有量に秀でている食品です。今回は蕎麦と他の食品のタンパク質含有量の比較や、筋トレと蕎麦の相性についてお話しています。

 

蕎麦のタンパク質含有量

日本食品標準成分表によれば、蕎麦に含まれているタンパク質は100gあたり10gになります。10分の1はタンパク質ということになり、かなり豊富なことがわかりますね。

 

ただしこれは茹でる前の蕎麦に含まれる含有量です。蕎麦は茹でなければ食べられませんが、実は茹でたらお湯の中にタンパク質の多くが溶け込んでしまいます。

 

同じく日本食品標準成分表によれば茹でた蕎麦のタンパク質含有量は4.8gと、茹でる前の半分以下になっています。

 

 

筋トレとの相性

タンパク質は筋肉の主な構成要素ですから、タンパク質が豊富な蕎麦は当然相性が良いといえるでしょう。

 

しかし上述したように蕎麦は茹でたら、含まれているタンパク質の半分以上がお湯に溶け込んでしまいます。だからこの茹で汁を捨ててしまったら筋トレのサポート効果も半減です。

 

なので筋トレのサポートのつもりで蕎麦を食べるのなら、茹で汁は捨てずに活用するようにしてください。【関連記事:蕎麦の茹で汁の活用方法

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