蕎麦のgi値は?

蕎麦のgi値は?

蕎麦のGI値について解説しています。GI値というのは認知度はあまり高くないですが、これを食べて太る・太らないということを気にかける時にカロリーの他に意識してほしいことです。

 

 

GI値(グリセミック指数)とは

過分に摂取した糖質は脂肪になってしまいます。そして血糖値が上がりやすい食材は、同時に空腹を引き起こしやすい食材でもあるので、糖質の過剰摂取を招きます。

 

この負のループが人を肥満へと導いていくのです。

 

これを防ぐ為には血糖値が上がりにくい食材を選べばいいわけですが・・・ここで指標となるのがGI値(グリセミック指数)というものです。

 

GI値というのは炭水化物が分解されて糖に変わるまでのスピードを表した数値です。この数値が高いということは、それだけ早いスピードで糖質に変わってしまうわけですから、血糖値が上がりやすいことを意味しています。

 

炭水化物にも蕎麦、パスタ、うどん、パン、白米など色々あるわけですが、蕎麦は中でもGI値が低い部類です。だから比較的血糖値急上昇のリスクは低いというわけですね。

 

GI値比較

  • 白米 81
  • 食パン 91
  • うどん 85
  • そば 54

【参考文献:おもな食品のGI値リスト

 

ただし・・・

ただいくら低GI値だといっても蕎麦に炭水化物が多いのは事実です。他の麺類やら白米よりはマシというだけで、たくさん食べれば血糖値も上がるということは知っておいてください。

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