蕎麦アレルギーの症状・発症時間

蕎麦アレルギーの症状・発症時間

食品アレルギーの中でもとりわけ重い症状がでるといわれる蕎麦アレルギー。今回はその蕎麦アレルギーの症状や発症までの時間について紹介しています。

 

蕎麦アレルギーとは

蕎麦アレルギーというのは蕎麦の原材料である蕎麦粉によって引き起こされるアレルギーのことです。食品アレルギーというのは卵や小麦、落花生やかになど様々な種類がありますが、中でも蕎麦アレルギーは重い症状が出る部類であり、場合によっては命に危険が及ぶこともあります。

 

 

蕎麦アレルギーの症状

蕎麦アレルギーの症状は様々な形となって現れます。人によって症状も重さも異なりますが、以下のような症状が一般的です。

 

  • 吐き気・嘔吐
  • かゆみ・蕁麻疹
  • 充血
  • 腹痛
  • 血便
  • 喘息・呼吸困難
  • アナフィラキシー

 

アナフィラキシーというのは強力なショック型反応で、呼吸困難や意識障害など命にも関わる症状が出るので一刻も早く治療が必要になります。

 

蕎麦アレルギー発症までの時間

アレルギーの出方には即時型反応・遅発型反応・遅延型反応があります。それぞれの発症時間の目安は以下の通りです。

 

  • 即時型反応・・・15~20分後
  • 遅発型反応・・・6~8時間後
  • 遅延型反応・・・1~2日後

 

最も多いのは食後するに症状がでる即時型反応です。即時型反応の場合は食べてすぐなので原因が直前に食べた食べ物とわかるのですが、遅発型と遅延型の場合は途中に食事や間食があるため、原因がわからず見逃してしまうことも多いです。

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