蕎麦の茹で時間の考え方

蕎麦の茹で時間の考え方

蕎麦の乾麺・生麺それぞれの適正な茹で時間についてのお話です。

 

乾麺の茹で時間

商品として売られている乾麺の蕎麦の茹で時間についてはもちろんその商品指定の茹で時間通り茹でればいいのですが、その為には十分な量のお湯を使うことが大切です。

 

麺の量に対してお湯が少なすぎると、麺でお湯が冷めてしまい、指定時間通りやってもうまくいかなかったりするのです。

 

だから茹でる時には3リットルは入る大きな鍋を使って、1袋ずつ茹でることをおすすめします。

 

 

手打ち蕎麦(生麺)の茹で時間

生麺の茹で時間は小麦粉の割合によって変わってきます。蕎麦粉は半生でも食べられますが、小麦粉はしっかり茹でないと消化不良を起こします。

 

小麦粉の比率が多い蕎麦の場合は十分に茹でるようにしないといけません。

 

  • 十割蕎麦ならば1分くらい
  • 二八蕎麦なら2分くらい
  • 五割蕎麦なら3分くらい

 

といったところです。あと麺の太さによっても違いますので、上記時間を基準に茹でてみて一度味見をしてみてください。

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