蕎麦の茹で方|乾麺編

蕎麦の茹で方|乾麺編

乾麺は生麺に劣ると思われがちですが、そんなことはありません。乾麺も立派な蕎麦であり、適切な茹で方をすれば生麺に劣らない美味しい食べ物になります。

 

 

乾麺の茹で方

よくある失敗例として「茹ですぎ」もしくは「茹で不足」というものがありますね。

 

茹ですぎれば麺の外側が溶けて崩れてしまい柔らかすぎてコシがない状態になりますし、茹で不足の場合芯が残って粉っぽくなり美味しくないです。

 

乾麺を美味しく茹でるポイントを以下に列挙しますので、次に茹でる時の参考にして頂ければ幸いです。

 

乾麺を美味しく茹でるポイント
  • 1人前に対して大量のお湯を使うことが重要なので、大きな鍋を使用しよう。
  • 麺の量に対してお湯が少ないと湯の温度が下がり、指定の茹で時間通り茹でても茹で不足になることがあるので注意しよう。
  • お湯を沸騰させ続けて、お湯の中で麺がグルグル踊っている状態が理想的。
  • この時お湯はぐるぐるかき回すのではなく、ゆっくりとほぐすように回そう。
  • 指定の茹で時間になったら1本取り出してみて、流水に流してから口に入れて茹で具合を確認してみよう。
  • 茹で具合がちょうど良かったらボールに取り出して、優しく丁寧にかつ手早く流水で洗う。
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