蕎麦のコレステロール値への影響

蕎麦のコレステロール値への影響

蕎麦にはコレステロール値を下げる効果があるのでしょうか。

 

コレステロールが高いとどうなる?

コレステロール値が高いと動脈硬化を引き起こすリスクが高いまります。動脈硬化は命にも関わる疾患ですから予防や改善は必須になります。

 

コレステロールが高いと血管の内壁にコレステロールを取り込んだ泡沫細胞が集まって、どろどろとした塊になります。この塊がしだいに内壁をかたくもろくしてしまうのです。

 

蕎麦の効能

蕎麦に豊富に含まれるポリフェノールの一種ルチンは、血管の内壁を丈夫にする作用があります。これにより高いコレステロールでもろくなった毛細血管の改善が期待できます。

 

またコレステロール値を上げない為には、コレステロールが低い食事に切り替えていく必要がありますが、蕎麦にはコレステロールが含まれていません。

 

この2点を根拠に、コレステロールを上げたくない人が食べる食品としては、悪くはない選択だと思います。

 

食べ過ぎは禁物

ただ蕎麦事態にはコレステロールを積極的に下げるようなものではないので、コレステロールを下げたいのなら、エネルギーや糖質を中心としたカロリー制限を併行して行うようにしてください。

 

あくまで蕎麦はコレステロールをあげにくいですが、同時に糖質が多い食材でもありますので食べ過ぎは禁物です。

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