蕎麦が血圧を下げ高血圧の予防に?

蕎麦が血圧を下げ高血圧の予防に?

蕎麦の効能の一つとして血圧を下げるというものがあります。高血圧は様々な病気の原因になってしまうわけですが、それは蕎麦を食べることで予防や改善効果が期待できるのでしょうか。

 

 

血圧を下げる成分

血圧を下げるといわれている蕎麦の成分は「ルチン」と呼ばれるポリフェノールの一種です。ビタミンPとも呼ばれています。

 

ルチンには毛細血管壁を丈夫にし、弾力を強くすることで血液の流れを良くする作用があるのです。これが血圧を下げるといわれる理由です。

 

蕎麦の食べ方

ルチンは蕎麦にも多く含まれていますが、ゆで汁にも多く溶け出しているので蕎麦湯も捨てずに飲むといいでしょう。高血圧改善や予防を目的に蕎麦を食べるのなら、茹で汁を捨ててしまっては効果半減になります。

 

蕎麦湯の利用方法についてはこちらをご覧ください。

 

なお蕎麦は薬ではないので、はっきりとした効果がすぐに現れるわけではありません。こういった食事療法は他の運動療法などと併行しながら気長にやっていくことが大切です。

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